戻る場合はこのウィンドウ自体を閉じて下さい

〜 風 雲 〜
feng    yun

 香港で有名な劇画漫画です。作者である馬榮成老師が池上僚一氏の大ファンで、その影響を強く受けています。映画やアニメ、ドラマもなり、映画は日本でも公開されまして、それですっかりハマってしまったのですが…
 そんな訳でして、数ある風雲goodsのうち、どむがGetしたアイテムを紹介。



…香港のマンが雑誌は、こんな1作品1冊って形で「新聞スタンド」で売っております。しかもオールフルカラー。
これ、風雲じゃないんですが、同じ出版者の漫画です。因み、一番右のは「風雲」関連のVCDのおまけ付でした。



風雲って、かなり昔から連載されてて、未だに続いているというとんでもない長さ。単行本すら全巻買って帰るにはとんでもなく多すぎ&重すぎ…という事で、こちらはスタンドで買った「合訂本」の最新刊です。単行本とはいえ、オ−ルフルカラ−で、作者のコメントペ−ジもきちんと掲載されているタイプです
春節の時期でしたので、お正月の挨拶カ−ド付きでした。




一番最初に紹介した雑誌には、時折こうした「おまけ」がつきます。これは「風雲」の漫画に出てくる様々な剣のミニサイズおもちゃです。

…信和中心の様なオタビルに行くと、古い雑誌の付録をこうやって売っている事があり、手に入れる事ができるんですね。
あと、香港のヤフオクにも良く出ています(ID取ったのに、未だに入札した事がない…)

…因に、こんな感じで良く出来ています。何に使うかってことは聞いてはいけません。

かなり値段が下がった状態で、この「絶世好剣」の1/1サイズが売ってたんですけど……税関が怖かったんで買うのを諦めました(サイフの中には、それを買うだけのHK$があったのに…)


映画「風雲・雄覇天下」のポストカードです。こちらは信和中心の芸能人関連の生写真やグッス売ってるお店でGET!
正直……日本で正式に売ってた「風雲」ポストカ−ドより格好良いカットが多いんですが。特に一番左上の郭富城!

このポストカ−ドをスキャンして、2003年2月現在、会社のMy林檎の壁紙に指定しております(Aaron Kwok!)


ミニフィギュア。歩驚雲の「マントをなびかせた」このポ−ズはかなり有名なんですが…そのQ版。可愛いったらありゃしない!

リアルモデルのもどう?って言われたんだけど、その段階で既に荷物がえらい事になってたんで泣く泣く諦め…



これもQ版聶風&歩驚雲フィギュア。
しかも、透明タイプです。

因にこれは聶風&歩驚雲セットで売られておりました。(いや、セットじゃないと買う気しないんですが…)



こちらも風雲の単行本ですが、本文モノクロでカラーはありませんし、コメントとかもないです。

…が、クリスマス限定特別ボックス仕様で、クリスマスQ版歩驚雲フィギュア付。フィギュアと、単行本の3巻のセットです。

雲ちゃんフィギュア……すっげー愛しいのですが。



限定5000部・風雲テレカセット。
テレホンカードHK$25分*2と、風雲のミニ画集が付いております。テレカは勿論聶風と歩驚雲のイラスト!勿体無くて使えんよ…

信和中心で特価で売られていた為、原価の1/5で購入出来ました。

表紙になる聶風(左)と開けた処にある歩驚雲(右)の主線に当る黒い部分、箔押しです。


開いたところ。

中央上は、馬sir公認の通し番号の付いた証明書でした。

ミニ画集は、初期の風雲の表紙イラストの様です……凄い綺麗!


風雲原画集。はっきりいってとんでもなくでかいです。実はトランクに入りきりませんでした。A2〜B3位ある、巨大なもの。向こうの漫画の原画はこんなにでかいのかーっって叫べます。箱はボ−ル製、金の箔押しで文字が。

これも信和中心の特価でGET!

撮影台紙に使っているスチレンボードのサイズを越えている時点で、何れ位大きいか想像付くと思います…

香港の漫画は、何人もの共同作業で1つの作品が作られ、ペン入れや雑誌の漫画のカラー部分は主筆の作者ではない違う人が担当しているので、主筆が書いた絵の方が貴重になるみたいです…(日本人的にはフルカラーの方がお特と思いがちですが)
しかし、物凄い描き込みです。美しい…

因み、聶風が狂気の血に狂って我を失っている話でした。

 

日本國内GET!風雲的東西